まりあちゃん、安らかに…
2008 / 10 / 07 ( Tue )
霧雨の作日、悲しい事がありました。

昨日、ノエルの子でソルト、ソニアの兄妹のまりあちゃんの飼い主、
いずみさんからメールを頂きました。

まりあちゃんのお腹に乳腺腫瘍が出来て、近所の病院では様子を見ましょうと言われ、納得が行かなかったいずみさんは、以前からのかかりつけ、わが家の近くでもあるK動物病院に診てもらったら、乳腺腫瘍が2個も出来ていて、「ハムスターの腫瘍は悪性のものが多い」との事で、今日、緊急手術となったのです。

手術を待っている間、家で待っていてもらうつもりで、ドト〇ルで落ち合う約束をして、出先から向かったら、大変なことになっていました…。

まりあちゃん、麻酔の最中に突然心臓が止まってしまったのだそうです。


ベテランの、小動物の得意なK先生のこと、まさかの出来事でした。
まりあちゃんを迎えに行った後、我が家に寄って下さったいずみさんとご主人…。
二人とも涙、涙でした。
丁度昨年の新婚の頃にお迎えしたので、「マリアージュ」から「まりあ」と名づけられたそうです。
直前まで元気いっぱいで、食欲も旺盛で、体重も64gあって…。

ごくごく弱い麻酔を少量、と万全を期して下さって、よくある手術なのでK先生も自信を持って引き受けて下さったのに、まりあちゃんの体質に合わなかったのでしょうか…。
もしかしたら、腫瘍が肺に転移していたかも知れないそうです。



これはまた飼い主としてはすごいジレンマですが、
1歳4ヶ月という手術しようかやめようか迷う年齢だし、
手術させなければもっと長生きできたかも。
でも、放っておけば腫瘍があちこちに転移して、苦しみ抜くかも知れないし。

お医者さんがキッパリと手術を勧めたので、
あまり迷うこともなく、当然戻ってくると信じて送り出したのですから、
飼い主のショックは大きいです。
手術をするかしないかは、飼い主の判断に任されることですね。

ベテランのお医者様で、ミスは無かったでしょうが、こんなことも起こりうるのだと痛感しました。
………

これで兄弟で残っているのは
ソルト、ソニア、ぼたんちゃん、サフィルくん(不明・連絡つかず…)だけになりました…。

いずみさんのお宅にはハムちゃんがいなくなったので、
ハヤトくんとリリーの子どもが5匹以上生まれたら、
里親になってもらうことになりました。
まりあちゃん、永眠
まるで眠っているようなまりあちゃん。
いずみさんとご主人に可愛がられて良かったね。
苦しまなくて良かったね。
天国からいずみさん達を見守っていてね。
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コメント
* (ノД`) *

まりあちゃん。頑張りましたね。
乳腺炎の影響で心臓も弱っていたのかもしれません。
兄妹が居なくなってしまうのは寂しいですね(TдT)
ご冥福をお祈りします
by: ぽんた * 2008/10/08 * 01:00 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

手術を受けると知っていたので、心配はしていたのですが・・・
麻酔で呼吸が止まってしまったのですね。
元気な1歳4ヶ月でしたら手術を勧めるのは的確な判断だったとは思います。
ご冥福をお祈りします。
by: kamille * 2008/10/08 * 22:38 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

ぽんたさん♪
お悔やみありがとうございます。
突然こんなことになって、残念です。
ぼたんちゃんは長生きして欲しいです。

kamilleさん♪
お悔やみありがとうございます。
いずみさんがkamilleさんからカワラタケの情報など相談されたそうですね。
今となってはカワラタケで治療していれば…と思いますが、まだ若かったですから手術を決断するのが普通ですよね。残念な事故だったとしか言いようがありません。
by: YORI * 2008/10/08 * 23:44 * URL [ 編集] | page top↑
*  *

治ると信じて送り出して、残念なことになってしまった…
こんなこともあるのですね。。。
里親様、YORIさんの嘆きはどれほどでしょう…!!
ご冥福をお祈り致します。
最近は生後半年たらずで体調を崩してしまったマヤのこともあって
かなり”生”について考えさせられています。
ソルト君、ソニアちゃんは、まりあちゃんの分も健康で長生きしなくてはね。
きっと天国で見守ってくれていると思います。
by: 鮎宮 * 2008/10/09 * 00:54 * URL [ 編集] | page top↑
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YORIさん。まりあのことを私達の代わりに、このように記録に残してくださり、ありがとうございました。

あの後に、少し体調を崩してしまいました。
悲しさが溢れ、そして自分の選択についてずいぶん考えていました。
しかし何度思い返してみてもきっと、自分は同じ選択を選んでいたと思うものでした・・
少しでも長く、元気に過ごせるようにと願って選んだこと。転移するのはとても早いということでしたから・・まりあの元気を信じて。
麻酔や手術については健康で元気いっぱいのまりあを見て、この子なら大丈夫ですよって安心させてくださったこと・・
リスクについて特にお話はなかったので、先生も経験豊富で自信のある事例だったのだと思います。
それでも、このようなことは先生にとっては初めてのことだったと仰っていました。
手術も内臓の手術と違い、皮膚を取り除くものだから卵巣や子宮などの手術より負担が小さく簡単なのだと。
それよりも術後のほうがカラーを付けられないハムスターなので傷口を開かせないようにしなくてはならないので、むしろ心配だと言っていました。できるだけ細かく縫うようにしますからねって説明を受けて・・・
しっかり説明もして頂き、とてもよい先生なんだと今も思っています。
頭では十分に理解していても悲しく落ち込みました。
お別れはいつも、辛く悲しいものですが今回の別れは思いがけなく心の整理をつけるのに時間がかかってしまいました。

YORIさん ぽんたさん kamilleさん 鮎宮さん
お悔やみありがとうございます。
ここを読んでまた涙もろくなっていますが、ハムちゃんを大切に思っている方々からのメッセージは一番ありがたく心に響きますね。
残る兄妹ハムちゃん達も、元気に長生きして欲しいです!








by: いずみ * 2008/10/10 * 03:48 * URL [ 編集] | page top↑
* お返事♪ *

いずみさん♪
文才が無いので、上手く書けたか分からないですけど…。
こんな有り得ないような事故がこんな身近で起こってしまって、残念としか言いようがありません。
お身体をお大事になさって下さいね。
by: YORI * 2008/10/11 * 09:51 * URL [ 編集] | page top↑
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